*

季節ごとに紫外線量が違うって本当?

公開日: : column

紫外線が気になるのはゴールデンウィークから8月辺りまでですが、この期間しか降り注いでいないというわけではありません。

この時期は気温も高くなるため、降り注ぐ紫外線を意識しやすいというだけで、年間を通していつでも容赦なく降り注いでいます。

そのため、シミを一つも作りたくない人は夏でも冬でも季節を問わずに対策をしているわけですが、日焼け止めによっては肌にダメージを与えることもあるため、適切な紫外線対策をしたい時にはその季節に合わせた方法を模索すると良いでしょう。

年間を通して降り注ぐ紫外線ですが、その量は季節によって異なります。

一般的には気温が高い地域ほど紫外線の量も多くなるため、「夏は日焼け止めが必要だけれど冬は必要ない」という説がすべての地域に適用されるわけではないのです。例えば、沖縄の冬と札幌の夏を比べてみると、降り注ぐ紫外線の量はあまり大きな差はありません。

つまり、沖縄に住んでいる人が「冬だから日焼け止めは必要ない」と言って対策を何もしないという事は、札幌に住んでいる人が夏に何も対策をしないことと同じ事になります。

紫外線の量は地域によって差がありますが、北半球の場合にはふりそそぐ量が最も多くなるのは7月から8月と言われています。

この時期には地域を問わずどこでもかなりの紫外線が降り注ぐため、外出する時には日焼け止めクリームは必要不可欠です。

屋内にいる場合でも、紫外線は窓ガラスを通過して降り注ぐので、室内でも油断はできません。

紫外線は、ちょっとそこまで数分間外出しただけでも肌や髪にダメージを与えます。ちょっとそこまでの積み重ねによって一日のうちにどれだけ肌や髪にダメージを与えているかを考えると末恐ろしくなるほど。

家の前までゴミを出しに行くだけでも、できるだけ日焼け止めをしっかり塗って紫外線対策をしましょう。

関連記事

シミを改善する美白化粧品の成分を知りたい!

美白化粧品には肌の内側に潜んでいるメラニン色素や肌の表面に出ているシミを薄くしてくれる成分が配合され

記事を読む

髪も紫外線対策が必要?

肌の紫外線対策はしっかりしていても、髪の紫外線対策にも気を遣っている人は意外と少ないものです。

記事を読む

年齢によって変わるシミ対策とは

基本的な紫外線対策は年齢に関係なく同じですが、シミ対策は自分の年齢に合った方法で行ったほうが確実な効

記事を読む

シミができる原因やメカニズムについて

肌の表面にポツリとできるシミらしきもの。 シミと言ってもいろいろな原因でできますし、原因によっ

記事を読む

市販の日焼け止めクリームは効果ある?

紫外線対策には日焼け止めクリームの存在が欠かせません。日差しが強い季節はもちろんですが、気温が低く日

記事を読む

日焼けサロンで焼くと紫外線を浴びずに焼けるって本当?

太陽光線に含まれている紫外線は、肌や髪に大きなダメージを与えます。 しかし、室内で肌を焼くこと

記事を読む

できてしまったシミを消す方法

どんなに紫外線対策に気をつけていても、シミができてしまうことはあるものです。 できてしまってか

記事を読む

レーザー治療でのシミ取りのメリットとデメリット

シミ取り治療にはいろいろな方法がありますが、その一つにレーザー治療というものがあります。 これ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

シミができる原因やメカニズムについて

肌の表面にポツリとできるシミらしきもの。 シミと言ってもいろいろ

シミを改善する美白化粧品の成分を知りたい!

美白化粧品には肌の内側に潜んでいるメラニン色素や肌の表面に出ているシミ

年齢によって変わるシミ対策とは

基本的な紫外線対策は年齢に関係なく同じですが、シミ対策は自分の年齢に合

レーザー治療でのシミ取りのメリットとデメリット

シミ取り治療にはいろいろな方法がありますが、その一つにレーザー治療とい

市販の日焼け止めクリームは効果ある?

紫外線対策には日焼け止めクリームの存在が欠かせません。日差しが強い季節

→もっと見る

PAGE TOP ↑